よくある質問
基本的な質問
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はい。App StoreやGoogle Playからのダウンロードは一切必要ありません。QRコードをスマホのカメラで読み取るだけで、ユーザー登録からご利用まで完了します。
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9月27日に開催予定の大町フェスでパンフレットを配布します。
その他、従来の回覧板を利用して各家庭へQRコードのチラシを配布します。
詳細については事務局へお問い合わせください。
tel:080-6308-9913
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必要ありません。ペンネームとパスワードを決めていただくだけで登録できます。認証メールを受け取ったり開いたりする手間もありません。
A
一度ログインしていただければ、その後はログインした状態が保たれます。ホーム画面に追加したアイコンから、いつでもすぐに開けます。
A
アプリをご利用いただくことはできません。併用いたします従来の紙の回覧板をご閲覧ください。
A
地域の状況によります。全世帯がスマホをお持ちであれば紙をなくすことができますが、
従来の紙の回覧板を併用するようになります。
それでも配る先が大きく減るため、役員の方の負担は確実に軽くなります。
高齢者・使いやすさ
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はい。同じ仕組みで開発した防災アプリ「防災lessQ」を導入した広島県尾道市 倉戸地区(高齢化率70%)では、避難訓練参加者のほぼ全員が数分で操作を習得されました。「スマホは苦手」という80代の方も、実際に使えるようになっているという実績がございます。
A
徹底的に「シンプル」を追求したからです。ダウンロード不要、1画面1機能、大きいボタン、最大3タップで閲覧目的達成、直感的なアイコンなど、高齢者の方と一緒にテストを重ねて構築しております。
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当ホームページで、アプリでできることや使い方を公開しておりますのでご参照ください。また、回覧板は日常的に届くものですので、使っているうちに自然と操作に慣れていただけます。
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はい。役員の方向けの操作説明の動画ご用意させていただいております。詳しくは『サービス紹介』ページの『管理者ができること』をご確認ください。
技術的な質問
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ほとんどのスマホでご利用いただけます。iPhone(iOS Safari対応機種)およびAndroidに対応しております。ただし、お知らせの通知機能をご利用いただくには、iPhoneの場合iOS 16.4以降が必要です。古い機種では一部の機能をご利用いただけない場合がございますので、予めご了承ください。
A
一部の機能は利用可能ですが、フル機能を使うにはスマホが推奨です。
A
はい。パソコンのブラウザからもご利用いただけます。回覧板を作成される管理者の方は、パソコンの方が文章を入力しやすいかと思います。
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一度開いた回覧板はキャッシュに保存され、オフラインでも読み返すことができます。ただし、新しいお知らせの受信やPUSH通知には、インターネット接続が必要です。
A
非常に軽量に設計されており、動画などは使用していないため、通信量を気にせずお使いいただけます。
A
国内のデータセンターで24時間監視されているサーバーを使用しております。HTTPS通信による暗号化、地域および班ごとのアクセス制御、パスワードの暗号化保存、一定回数のログイン失敗時のアカウント保護、定期的なバックアップを実施しております。取得する個人情報も必要最小限に抑えております。
機能について
A
スマホの画面に自動的に表示されるお知らせのことです。アプリを開いていなくても、新しい回覧板が届いた時に音やバイブレーションでお知らせします。
A
可能です。トップ画面から「回覧板の通知を有効にしない」に切り替えてご利用いただけます。ただし、災害時のお知らせも届かなくなりますので、オンのままでのご利用をおすすめしております。
A
回覧板のお知らせは、原則として日中に配信していただくよう運営団体にお願いしております。ただし、災害時など緊急性が高い場合は、時間に関係なく配信されることがあります。
A
はい。回覧板ごとに配信先の班を指定できます。受け取る側には自分の班に関係するお知らせだけが表示されるため、他の班の当番表などが混ざることはありません。
A
ペンネームで表示されます。電話番号やメールアドレスが他の方に知られることはありません。「草刈り機を貸してほしい」といったお願いも、気兼ねなく書いていただけます。
A
運営団体のご担当者にのみ届きます。
A
お住まいの地域に特化したハザードマップをはじめ、河川カメラ、雨雲レーダー、避難所・井戸・トイレMAP、避難所の開設通知など、災害時に必要となる情報を備えております。
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お住まいの自治体が公開しているゴミ収集カレンダーへ、アプリから直接アクセスできます。
導入について
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地域の規模や要件により異なりますが、一般的には2週間から1ヶ月程度が目安となります。
A
システム初期導入費用が220,000円(税込)、年間システム利用料が96,000円(税込)です。地域に合わせたカスタマイズについては別途料金が必要になります。
※2026年7月現在の料金です。料金については変更する場合がございます。
A
自治体によっては、地域コミュニティ活動の支援や自主防災組織の育成を目的とした補助金・助成制度をご利用いただける場合があります。
「地域防災力強化事業」や「自主防災組織育成事業」など、地域の防災力向上を支援するさまざまな制度がございます。
また、政府は2026年11月の発足を目指す「防災庁」に関して、2026年度予算の概算要求に651億円を計上しており、今後、地域防災に関する支援や補助制度がさらに充実していくことが期待されています。
弊社では、補助金・助成金の活用に向けた申請サポートも承っております。
地域の防災活動や自主防災組織の取り組みについて、ぜひお気軽にご相談ください。
A
はい。小規模な地域でのご使用から1万人規模でのご利用までを想定してシステムを構築しております。
A
はい、併用可能です。市町村アプリで広域の情報、ぽけっと回覧板で地域内の連絡と使い分けることで、より効果的にご利用いただけます。LINEとの違いについては、「LINEとの比較」のページをご覧ください。
A
2026年9月より、広島市安佐南区の大町LMOで運用が始まります。
A
はい、デモ環境をご用意できます。無料相談の際に、実際の画面を操作していただけます。必要な場合はお気軽にご相談ください。
A
はい、地域に合わせてカスタマイズ可能です。アプリの名称、アイコン、班の構成、ゴミ収集カレンダーやハザードマップのリンク先などを、その地域に合わせて設定いたします。ご相談ください。
運用について
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基本的には、運営団体(自治会・町内会・地域自治組織など)の役員の方に運用していただきます。回覧板の作成と配信、掲示板の管理など、簡単な操作のみ行なっていただきます。
A
タイトルと本文を入力し、届けたい班を選んで発行するだけです。画像を添えることもできます。パソコンからでも、スマホからでも作成いただけます。
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管理者の権限は、現在の管理者の操作で新しい役員の方に付け替えることができます。データはそのまま引き継がれますので、過去の回覧板も残ります。
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管理者の権限で、投稿を削除することができます。利用規約でも、誹謗中傷や営利目的の勧誘などを禁止事項として定めております。
悪質なアカウントについては管理者権限で削除することも可能です。
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サーバーは24時間365日監視されております。トラブル発生時は迅速に対応し、復旧作業を行います。データの定期的なバックアップも行っております。
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自動的に読み込まれます。ユーザーが何かする必要はなく、アプリを開くだけで常に最新版が利用できます。
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標準の保守の範囲では、機能の追加や変更は行なっておりません。地域固有のご要望につきましては、別途お見積りのうえ対応いたしますので、ご相談ください。
その他の質問
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株式会社井上デザインです。広島県府中市に本社を置く、創業43年のデザイン会社です。地域に根ざした企業として、地域コミュニティの維持に貢献したいと考えています。
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同じ仕組みで開発した防災アプリ「防災lessQ」が、2025年度 IT賞(第43回)「社会・環境価値の創出」部門と受賞しました。情報格差の解消への取り組みが評価されたものです。
また、同年に防災・減災×サステナブル大賞 2026年 優秀賞いたしました。
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登録に必要なのはペンネームとパスワードだけで、メールアドレスも電話番号も取得いたしません。取得する情報は必要最小限にとどめ、班単位でのアクセス制御を行い、第三者への提供は行わない方針で個人情報を保護しております。
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新しい端末でQRコードを読み取り、これまでのペンネームとパスワードでログインしてください。データはそのまま引き継がれます。
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運営団体にお申し出ください。ご登録の情報を削除いたします。
